ひっつき虫

 毎回富士見に来た時、最初にやることはキャンディを庭(と言っても今はまだ草原ですが・・・)で走らせることです。いつも、長旅の疲れを感じさせない様子で走り回ります。でも、今回の様に、到着が夜の時はそれができません。しかも雨。キャンディには悪いけど大人しく寝てもらうしかありません。

 翌朝早朝、雨が止んだタイミングで庭(草原)に出します。いつも通り楽しそうに走ります。

 お隣さんも来てみえるようなので、道に出ないように庭(草原)の真ん中に誘導しながら遊ばせます。

 しばらく遊んだ後、キャンディは隣の土地の草むらの中へ・・・。

 

 姿が見えなくなってしまいました。

 

 

 

 「キャンディ!!」名前を呼んでもなかなか帰って来ません。

 

 

 

 少し経って帰って来たキャンディはこの姿。体全体に何か付いてます。

 ひっつき虫です。

「ひっつき虫は、動物の体やヒトの衣類に張り付いて分布域を広める種子散布様式をもつ植物の種子(果実)の俗称[1]。表面に独特の構造(フックや逆さトゲなど)または粘液をもつ[1]。くっつき虫ともいう。」(Wikipediaより)

という事だそうです。

 ひっつき虫にもいろいろあって、キャンディにひっついているのはイノコズチという種類だと思います。(自信はありません

 それにしてもいっぱい付けています。

 お転婆娘キャンディの面目躍如です。