オレンジ色の金属棒、ピンクのリボン

 7月の三連休の2日目は晴れ。草刈り日和です。朝と夕方、2回やりました。

 ある程度草刈りが進むと、柵のないドッグラン状態です。キャンディが走り回ります。

 キャンディが勝手に走るのを、切り株のベンチに座って見ていれば良いのでラクチンです。キャンディはビビりなので、僕や妻から離れてどこかへ行ってしまうことはありません。走りたい時は僕達の周りをグルグル回りながら全速力で走っています。 

 でも、ごく稀に別荘の前の道を人が散歩していたり車が通ったりすると、キャンディの好奇心が勝ってしまいます。キャンディは人懐っこく寄って行くだけなのですが、散歩してる人犬好きとはかぎりません。ほとんど人通りのない山の上の山荘でも何かあってからでは遅いので、富士見の綿半へ。柵とか金網だと大袈裟すぎるし、ヒントを求めて売り場を歩いていると・・・。

 ありました!

 入笠山のマナスル山荘にあった犬を繋ぐ為のオレンジ色の金属製の棒。ほとんど衝動買いです。

 拳よりちょっと大きめの石(上の画像に写っている石)でガンガンガンと打ち込めば、草原のどこにでも設置出来ます。

 このオレンジの棒とロングリードで良い感じのドッグランになります。キャンディが快適に過ごせるように、日陰を探して場所を移動すれば完璧。気掛かりはキャンディがグルグル巻き状態になってしまうことだけです。

 この日、綿半で購入したものがもう一つあります。目印用のピンクのリボンです。草刈りは、全ての植物を刈り払って植生を変える事を目的としていますが、中には残しておきたいものもあります。タラの芽が収穫できるタラの木や山椒の木などです。残したいと思っていても、場所が分からなくなったり、他の草に埋もれてしまったりして切り刻んでしまう事が続出。そこで目立つピンクのリボンを結ぶことにしました。

タラの木です。

山椒の木です。

 

 植物の名前をまだまだ知りません。本来ならば残すべき価値のある植物は他にもあるはずだと思いながら、とにかく刈ることを最優先に作業してます。これでいいのかなぁ〜。

 

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