引き渡し完了(その2)

 別荘の引き渡しの日の話の続きです。

 薪ストーブ屋さんが帰った後、業者さんと引き渡しの作業が始まりました。最初に鍵をもらいました。それから取扱説明書と各種書類の確認です。下の画像の和室の棚の上に置いてあるファイルなどがすべて書類です。多いので項目だけ見て後は読んでおくという感じです。

富士見は寒冷地です。説明のメインは冬期間の保温方法でした。業者さんが水道を通水する前に凍結防止のパネルヒーターを設置しておいてくれていて、それについての説明がありました。下の画像ではキッチンのシンクにパネルヒーターが置いてあります。これは業者さんのものを借りている状態なので、新しく購入する必要があります。ひとつ6000円程度のものを数個・・・。いろいろ物入りです。

 風呂、洗面所、トイレの水回りの所にもパネルヒーターが設置されていて、リビングとの開口部には 養生ビニールを簡易的に設置してあり、内部の保温した空気が逃げないようにしてありました。これでは無粋なので、早々に暖簾か何かをつけなければいけません。

 その後、外に廻って水抜きの仕方の説明も受けました。寒冷地に生活するという事はこういう事なのかと実感しました。一通り説明を受け、別荘はやっと我々のものになりました。業者さんが帰った後、布団や電化製品の買い出しに出かけました。(つづく) 

 

 話は変わりますが、別荘でまだ紹介していなかった場所を紹介しておきます。

 玄関のドアに飾りが付きました。イメージ通りの良い感じでした。

 トイレの壁をグリーンに下のですが、マットやトイレットペーパーのカバーも同色でまとめてみました。

 2階の北側の窓です。最初は大屋根だったものを2階の部屋の高さを確保するために2段の屋根にした時にできた隙間に設置した窓。部屋を明るくするだけでなく、細長い窓からの景色もなかなかのものでした。