薪ストーブ点火、そしてMerry Christmas

 朝9時に、業者さんと薪ストーブ屋さんがやってきて引き渡しの作業が始まりました。薪ストーブ屋さんが10時から他の仕事をかかえているという事にで点火式からスタートです。薪ストーブはリビングの南東の角に中央を向いて設置してありました。「ネスターマーティン S33 B-TOP」 B-TOPは煙突が本体の後ろについていて、天板が広く使えるタイプ。必然的に後にスペースを取るので、このように斜めに置くのが効率的。

 薪は ボロ屋の廃材やカラマツなどもあるにはあるのですが、新品の薪ストーブなのでちゃんとした薪を燃やしたかったので薪ストーブ屋さんからナラの薪を購入しました。

 点火式と言っても、式典的な事はありません。薪ストーブ屋さんが点火方法と取扱説明をしていきます。「薪ストーブについてはいろいろうんちくを語る人がいますが、あまり気にせず自分の燃やし方を楽しんでください。」という事でした。

 ひとつ気になったのは、温度計がヨツールだったこと・・・。温度計は ネスターマーティン の薪ストーブの付属品なのか、薪ストーブ屋さんがサービスなのか・・・。どういうシステム??サービスだとすれば在庫が無かったのか、薪ストーブ屋さんが間違えたのか意味不明です。「 ネスターマーティン の温度計じゃないの?」と聞いたら、「 ネスターマーティン の温度計 ってあったっけ、・・・ありますよねえ」という感じにうやむやになってしまいました。別に争う気はなかったのでそのままにしておきましたが、ちょっと残念。

 そしていよいよ点火。ちょっと緊張しましたが、着火剤から焚き付け、薪へと順に燃やしていくと意外とスムーズに燃え上がりました。教えてもらった通りのレバー操作で炎はどんどん大きくなりました。パチパチ薪が燃える音。薪が燃えるにおい。どれも心地よく、薪ストーブを設置して良かったと心の底から思いました。

動画でも撮影しました。見てやってください。

 夜中に、照明を消すとこんな感じに・・・。美しい・・・。

 

 

 

 この日はクリスマス。金曜日にホームセンターで「展示品処分。現品限り。半額セール。」につられて衝動買いしたクリスマスツリーを並べてみました。動画でどうぞ。

 1年前の自分だったらクリスマスツリーを衝動買いなんて考えられない。別荘引き渡しの前日という事で気分が高揚していたのでしょう。自分が自分に一番驚いています。(つづく)

2件のコメント

引き渡し完了,薪ストーブ点火 おめでとうございました。
周りが雪景色だと,炎の温かみがひとしおと思います。
ついにここまで来ましたね。
これからの素晴らしい別荘ライフをお祈りします。

ちなみに,引き渡しでは水抜きの説明も受けましたか?
もしかして最新の「水抜き不要」住宅とか。

ありがとうございます。やっとここまでたどり着くことが出来ました。水抜きの話は業者さんからいろいろ説明がありました。寒冷地の生活の大変さを実感しました。

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