壁紙を考える

 富士見の別荘建築現場に業者さんが置いておいてくれたカタログを見ながら壁材を考えました。カタログは「Lilicolor」と「Sangetsu」の2種類。まずはどんなのがあるかページをめくって確認します。

 これが意外と大変です。種類が多すぎます。適当に「これ、いいよね」と妻に提案しても、なんだかんだで否定されます。もともと内装は妻の担当です。頭の中で統一されたイメージがあるみたいで、僕の出る幕はほとんどないようです・・・。結局、カタログを見ながら妻の言葉に相槌を打つという感じになりました。

 壁紙はたくさん決める必要がありますが、作業の関係で水回り(脱衣所、洗面所、トイレ)を早急に決めなければいけません。水回りは、左側の入り口の奥になります。

 業者さんからの「あまり薄いものは下地の不陸が見えやすいのでご遠慮ください。広い面(天井、壁等)連続して施工する部分は柄合わせが大変なので注意してください。」という注意事項を確認しながらの作業です。三日間考えて決定し、業者さんにメールを送りました。

「遅くなりましたが、壁材を以下の様にお願いします。

トイレ → 壁は「Lilicolor5875(グリーン)を四面に、天井は「Lilicolor5846(白)」

洗面所 → 壁・天井「Sangetsu RE51592(珪藻土調白)」

脱衣所 → 壁・天井「Lilicolor(白)5873」

 床材については、先日お願いした「黒」のビニルクロスです。襖の枚数ですが、南側2枚か4枚かで検討しましたが、「4枚」でお願いします。八ヶ岳側は、全て「襖」にします。全面外せる襖が良いです。障子のデザインについては2番でお願いします。」

 

 基本的には、床材が黒なので壁と天井は白にしました。白と黒の対比がちょっとカッコいい感じになっていると思います。トイレについてはちょっと遊びを入れて淡いグリーンにしてみました。機能的には、トイレは臭いと水汚れに強いPPフィルム加工のもの、洗面所は汚れと傷につよいもの、脱衣所は 臭いと水汚れに強いPPフィルムということになりました。

 

 他に、小上がり和室の障子の枚数とデザインも決定しました。デザインについては、カタログと一緒に下の画像のデザイン案が入っていたので、2番のデザインを選びました。

 

 だんだん寒くなってきました。富士見の紅葉も進んでいるかな・・・。

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