白い花が咲いていた。

 先日富士見の工事現場に行った時、楓の隣の木が真っ白い花を咲かせていました。

 植物に詳しくは無いのですが、いろいろ調べてみるとどうも「ヤブデマリ」の様です。漢字で「藪手毬」と書きます。ウイキペディアでは「本州、四国、九州に分布し、沢などの水辺や湿り気のある林縁に自生する。樹高は3~4m、葉は枝に対生し、形は長楕円形で10cmほど。葉の先端は尖り縁は全縁になる。花期は5~6月で、やや黄色を帯びた小さな両性花が集まる花序のまわりに、白色の大きな5枚の花弁の広がった装飾花が縁どる。装飾花は無性花で、花弁だけが広がったものだが、その5枚のうち1枚が極端に小さくユニークな形であり、他の似た種との区別がしやすい。おおよそ小さい花弁が花序の内側を向き、花序の外周を大きい花弁が彩る。夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟す。」と書いてありました。

 前の所有者さんが植えたものなのか、もともと自生していたものなのかは不明です。とても可憐で美しい花を咲かせていました。

 ウッドデッキから八ヶ岳方向を見た時に、左が楓、右がこのヤブデマリという位置関係になります。最初の計画では楓をシンボルツリーにして、その他の背の高い樹木は八ヶ岳の景観に邪魔になりそうなので切るつもりでしたが、計画を変更することになりそうです。ガーデニングを担当する妻も同意見です。

 思えばこの土地を始めてみたのは去年の秋。まだ季節を一巡りしていません。梅雨が明ければまた新しい発見がありそうです。

 このヤブデマリ、夏につける赤い実も色鮮やかそうで楽しみです。

 

それにしてもこの木、本当に「ヤブデマリ」なのかな・・・。他に間違いやすい植物もあるようです。自信がありません。

   

   

   

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