引き渡しは延期

 愛知にいます。今週も富士見には行けていません。

 今週は妻が東京へ行くという事で引き渡しをどうしようかと迷っていました。いろいろ考えた挙句、それでもやはり2人で引き渡しをしたいということになり、業者さんに土曜日の午前中にやってもらうことにしました。午前中に引き渡しを終えて妻を小淵沢駅に送って、そこからJR 特急のあずさで東京へ向かうという計画です。

 ところが天候があやしい・・・。

 金曜日の夕方、富士見在住のお隣のBさんにメールで空の様子を尋ねると、

「富士見の天気予報では6時から雪の予報ですが、今は雨が止んでいるところです。今夜から明日の朝にかけて雪みたいです。予定通り引っ越してこられるんでしょう?」

「引っ越しじゃなくて引き渡しです。布団もテレビも食器も何もないのでまだ生活はできません。お正月から春までにぼちぼち準備する感じです。」

「引き渡しでした。待ちくたびれて先読みしました!引っ越しじゃないから大丈夫。我が家はスタッドレスタイヤをはいています。」

 「引き渡し」と「引っ越し」よくよく見てみると字面も似ていますね。待ちくたびれていただいているBさん夫妻、ありがたいです。

 やっと別荘が手に入る。長年の夢が叶う日が来る。そんなワクワクした思いで金曜日は眠りにつきました。 

 そして土曜日の朝。この冬一番の寒気が日本列島にやってきました。高速道路も長野や新潟で通行止めの区間もありました。自宅を出発予定の午前6時時点で、中高速道の伊那北から小淵沢までがチェーン規制中でした。僕の車も妻の車もまだ冬タイヤを装着していません。伊那北から下道を走っても、有賀峠や杖突峠を越えるのは不安です。

 結局、富士見に行くのは断念しました。残念だったけど、無理して何かあったら困るし・・・。急いでいるわけでもないし・・・。 

 午前9時の時点でチェーンの規制は解除されていました。断念を連絡した業者さんも「えっ」という感じだったし、お隣のBさんも「大丈夫、来なさいよ」と言ってくれたけど安全第一です。

 

(画像はすべて2週間前のものです。)

2件のコメント

いよいよ引き渡しですか,とにかく無理をしない方がよいですよ。
山の天気は急に変わります。
この時期は,とても寒いから薪ストーブがあっても薪がないと使えず寒いです。
何よりも,水抜き/通水が必須。
ミスがあれば新しい設備が壊れる危険もあります。
どちらにせよ,暖かい昼間に来れて,時間にも余裕があるときが良いですね。

ありがとうございます。冬の富士見は未経験なので、寒さがどれくらいなのか実感がありません。あまり無理をせずぼちぼちと慣れていきます。

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