鹿に出会った。

 2週間ぶりの富士見。気温が上がったので少しは雪が解けているかと期待したのだけれど相変わらずの雪景色でした。それでも八ヶ岳はいつも通りの姿を見せてくれていました。

 山荘に到着してまずやったのが入口への階段の雪かき。もともといびつな石で作られているのでちょっと怖い階段なんですが、それに雪が積もって石の形状すらわからない状態でした。何とか掘り出し通れるようにしたのが下の画像です。ツルツル滑って怖かった・・・。荷物を運び入れる時に2回ぐらいコケました。

 ウッドデッキも雪が積もっていました。除雪するのは少し大変。ウッドデッキの向こうの原野も雪が深く、入っていくことができません。山荘にこもってゆっくりするのが良さそうです。

 薪ストーブに火を入れ、焼芋を焼きます。焼芋は毎回美味しく焼きあがります。

 いつの間にか辺りが暗くなり始めます。富士見の街の灯りが綺麗です。

 夜は焼肉でした。何処かに行ったとか何かをしたということは無く、ただ此処にいてゆっくりしているだけです。でも、時間の流れがゆっくりでそれが楽しいのです。

 いつの間にか夜は更けていきます。

 夜明けの八ヶ岳です。

 この日は昼過ぎまで山荘に籠り、まったりと過ごしました。

 

 

 一泊二日の滞在に満足して、山荘を出て、車で山道を少し下りた所で2頭の鹿と出会いました。鹿たちは逃げようともせず、物珍しそうにこちらを見ていました。車の窓を開け、スマホのレンズを向けてもそのままモデルになってくれています。

 ここの土地と出会ってから初めての動物との遭遇です。鹿の糞らしき物体は何度か見ていました。熊を見たというお隣さんの話も聞きました。でも、本物は初めてです。ちょっと感激です。

2件のコメント

八ヶ岳山麓に縄文人がいたのは,昔から鹿が多かったからのようですね。
鹿からのご挨拶ですね。
 
私は山の家の当初は,鹿の登場を喜んでいたのですが,
植栽した貴重な植物や,植木を何度も食べられてから,ちょっと見方が変わりました。
共生するしかないので,ネットで守るという仕事が増えております。

どうか良い関係が出来る事をお祈りします。

 おそらく春になって、ガーデニングをやり始めたら鹿に対する見方も変わってくるんでしょうね。家の周りに鹿の糞らしきものは何度も確認しているのでたくさん生息しているに違いありません。うまく対策をして、良い関係が築ければいいのですが・・・。

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