ホットサンドメーカー

 三連休の初日。午前6時に愛知の自宅を出発して富士見に向かいました。今回は一人です。妻は友達と会う約束をしているそうで、明日「特急しなの」で来る事になっています。別荘に一人で滞在、なんだかワクワクします。出歩くつもりはありません。別荘に籠ってのんびり過ごします。

 諏訪南インターを出たら、先ずはたてしな自由農園で買い出し。3日間別荘に籠るつもりなので食料を買い出ししました。前回成功した焼いもにもう一度チャレンジしようとサツマイモも買いました。品種は「紅はるか」と「安納芋」どちらも薪ストーブに入れておけば糖化してねっとりと甘くなるはずです。前回は品種も分からないまま焼芋を作ったので今回はしっかり較べてみよう思っています。

 自由農園を後にして次に向かったのは原村の薪ストーブの専門店「ストーブハウス」。ここでOIGEN(及源鋳造)のホットサンドメーカーを発見。もともと薪ストーブ料理を極めたいという気持ちはあって、棚に並んでいた現物を手に取ったらずっしりと南部鉄の重さ。思わず欲しいと思って衝動買いしてしまいました。

 使用後で汚れていますが、下の画像がそのホットサンドメーカーです。  

 別荘に到着して駐車場に車を止めて、荷物を運びます。

 今日は晴天。八ヶ岳は美しい姿を見せてくれています。

 別荘に入って先ずは薪ストーブに点火。ホットサンドメーカーに食パンとポテトサラダをはさんで、アルミホイールに包んだ焼いもとともに投入。

 どれくらい焼けばいいのかよくわからない。頃合いを見計らってホットサンドメーカーを取り出して開けてみる。こんがり良い色に焼きあがっていて大成功。

 

 と思いきや・・・。

 裏が引っ付いて剥がれない。箸で剥がして取り出すとこんな状態。炭化していました。

 もったいないので食べられるところだけこそげるようにして食べました。

 炭の味がしました・・・。

4件のコメント

ありゃ,失敗しちゃいましたね。
薪ストーブでの料理は,基本的に燃焼が終わり,薪がオキになってからが良いと思います。
ですから,点火してすぐできるのは温めくらいですね。
(専用の調理道具がついたものを除く)
私も,オキになるのが待ちきれずに,ピザを入れてずいぶんと灰にしてしまいました。
待つのが我慢できないのは,良く分ります。

原村のストーブハウスがお近くなのですね。私もあそこで薪ストーブと工事を頼みました。
アクセサリーは,ストーブハウスの蓼科店がすぐ近くなので,こちらを利用しています。

やはり熾火で調理ですよね。 待っていれば熾火になることは分かっていても、待ちきれないせっかちな性格を直さなければ・・・。ストーブハウスは今回初めて行きました。陳列されているアクセサリー類を見ているとあれも買いたいこれも買いたいと思ってしまいます。

懲りずにチャレンジして、おいしそうに出来たのをUPして下さいね。

たてしな自由農園、良いですよね。
茅野のツルヤもなかなか良い品揃えです。
機会が有れば。

 実は3日目の朝食でホットサンドにチャレンジしてリベンジを果たすことができました。焦げつかないようにようにバターを塗って、朝の薪ストーブは熾火状態で、綺麗に焼きあがりました。妻も美味しいと言って食べてくれました。それなのに・・・、写真を取り忘れてしまいました。UPできなくて残念です。茅野のツルヤは行ったことがありません。今度行ってみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。