お隣さんがやってきた(その2)

 日曜日に富士見に行った時、お隣のAさんを建築途中の別荘に招きました。先週のBさんに続いて2人目になります。Aさんは此処の土地を購入して、最初に親しくなった方です。今回は娘さんと来ているようです。僕が外に出て別荘の写真撮影をしている時に、Aさんは家の外でかたづけ作業をされていて、挨拶に行った時に「一度家の中を見に来ませんか」という話になり、「それじゃあ行きます。」ということになりました。

 家に入ってもらって見学会のスタートです。

 Aさんも数年前に、別荘を改装していて今我が家がお世話になっている業者さんにリフォームしてもらっているのでいろんな場所が似ているそうです。さらに、小上がり和室はBさんの別荘を見せてもらった時に、「これはいい」と思って参考にさせてもらっているのでますます似ています。

 違っていたのは階段。Bさんの所はロフトに上がるような簡易的なものが設置されていて、我が家もそれでいこうと思っていたのですが、例の工事中断の後にリフォーム扱いから新築扱いになり、建築基準法の関係でちゃんとした階段を設置することになってしまいました。Bさんには「立派な階段ですね」とほめていただいたのですが・・・。

 1階の部屋を見てもらった後には、ウッドデッキへ。この日は、天気も良く木々も紅葉してたので自慢の八ヶ岳の風景をたっぷり見てもらうことができました。(とはいうものの、Bさんの別荘からも同じ風景が見えるんだけど・・・。)

 2階へ上がって洋室へ。これまた自慢の2階からの八ヶ岳の風景も見せました。「部屋がが広くて窓が多くて明るくて素敵。」最大限の誉め言葉をいただきました。どうやら斜めの筋交いは気にならなかったようです・・・。

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 Bさんご夫婦と同じくAさんもいろんな情報を教えてくれます。来年からここに住む我々夫婦にとっては心強い味方です。ご近所さん達が良い人ばかりでよかった・・・。

 

 

 

2件のコメント

良いお隣さんは,何にも代えがたい。良い方で何よりです。
それにしても,完成を祝うような美しい紅葉ですね。

 富士見に土地を購入した時から、出会った人たちは皆さんいい人ばかりで良かったです。こういう縁を大切にしていきたいと思っています。でも、仕事の一線を退いてこの土地で穏やかな日々を送りたいという人達ばかりだと思うので、緩い感じの付かず離れずの人間関係がいいかな。
 先日打ち合わせをした電気屋さんによると、急に寒くなったので今年の紅葉はいまいちだそうです。それでも僕にとっては最高の紅葉です。楓の木もウエルカムと言ってくれているようです。

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