雨の富士見、別荘内部

 雨の日、富士見町の別荘に工事の進捗状況を夫婦で見に行った時の記録です。朝早く自宅を出て、いつもの山道を登った向こうに現場が見えてきました。工事はどれくらい進んでいるのだろうか。ワクワクドキドキです。

 自動車を駐車場に止めて、鍵を開けます。先週からドアにカギがつきました。

 中に入ると床材貼りの工事が始まっていました。フロアー材については 1F、2Fともに「東洋テックス E103 チェリー」です。土足で上がってよいものか迷いましたが、養生がしてあるのと靴下だけでは危ないので、板が出ている部分を踏まないように注意して土足で上がることにしました。イメージ通りのいい色だと思います。

 電気の配線工事も始まっていました。いたる所に電源コードが剥き出しになっていました。壁には断熱材が貼ってあります。

 昨日業者さんから届いたメールには「洗面所などの床のクッションフロアのカタログを現場に置いておきますので、型番をお決めください。」とありました。ついこの間までは、カタログなどは愛知の自宅に宅配便で送られてきてたのですが、毎週富士見に行っていることを業者さんも知っているので、現場に置いといた方が手っ取り早いと思ったのでしょう。 クッションフロア のカタログがテーブルに置いてありました。いろいろ迷いましたが、結局、洗面所などの水場の床は黒がお洒落だと妻が言うので「ネロマルキーナHμー15111でお願いします。」というメモをカタログに挟んでおきました。

 2階の工事も進んでいました。窓が多いので明るく、素敵な部屋になりそうです。

 階段はまだできていません・・・。

 廃材も増えてきました。

   

   

 

 

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