見積書(2回目)についての打ち合わせ

八ヶ岳旅行の2日目の午後、業者さんと打ち合わせをした時の話です。

 アジアートで昼食を済ませ、妻のお母さんと弟くんが帰路に着いた後、残り3人で富士見「森のオフィス」へ向かいました。今回は先日送られてきた見積書(2回目)についての疑問点の解消とコスト削減についての。

 先日、最初の見積書と2回目の見積書を妻と2人で読み合わせ、変更点についてチェックをしました。その中で疑問に思ったことやおかしな点を業者さんに聞いていきます。こういう交渉については僕よりも妻のほうが得意なようで、妻が質問し業者さんが答えて僕が横で聞いているという構図です。

・ウッドデッキについて

 ウッドデッキは面積を減らしたにもかかわらず2回目の見積書の方が高額になっていました。業者さんによると強度の関係でデッキの下部を鉄を使用することになったためコストがアップしたということでした。申請書を見ると「デッキ部材、根太、大引、束」の摘要欄が「階段材含(手摺仕様応談)、鉄、木?」から「階段、下部鉄、上部南洋材」に変わっていました。要するに1回目はざっくり見積もってたけれど、2回目でしっかり強度を考えたら値段が上がってしまったようです。

ちなみに上の写真はボロ屋の下部で、今は木ですがこの部分が鉄になるようです。

業者さんの話ではデッキ材(セランガンバツー)の厚さの変更や仕入れ方法の変更でコストダウンの可能性を探ってくれるそうですがあまり期待は持てないと思っています。

・薪ストーブについて

 薪ストーブの値段が1回目と2回目で変わっていませんでした。前回の打ち合わせでもその後のメールのやり取りでも「ネスターマーチンS43-BTOP」を「ネスターマーチンS33-BTOP」にサイズダウンし、レンガの炉台をやめて簡易なものにしたいと伝えたはずなのに・・・。おそらく忘れていたのではなく薪ストーブ業者の見積が来ていない様子だったので、カタログ価格分は確実にコストダウンできると思われます。

・電気工事について

 これもまだ変更されていないので薪ストーブと同じようにコストダウンできるはずです。

・その他

 他にも計算が合わない部分が数カ所見つかり、次回までに再計算してもらうことになりました。

 結局、希望額までのコストダウンには至っていません。業者さんに「希望額までコストダウンをするにはどこをどうすればよいのか」という問いかけをしましたが、「うーん・・・」という感じでした。安全性や生活の快適性(特に寒冷地仕様)を疎かにするわけにはいけません。かと言って、薪ストーブやウッドデッキを諦めて、ただ建物が建てば良いというわけでもありません。元々の目標額の設定に無理があったのかもしれません。我々夫婦の中では、もう少し交渉したら契約をしようという雰囲気になりつつあります。

次の見積書は一週間後に送られてくるそうです。

少し気持ちが前向きになってきました。

 

1件のコメント

見積もり、色々と大変ですが、これも経験ですね。
予算もあるけれど安易な妥協も出来ませんよね。

ウッドデッキの基礎は、寿命をどのくらいで考えるかなのでしょうね。
中古別荘を見て回った時に判りましたが、木部基礎だと十年くらいしか保たないようです。
もちろん修理や塗装により寿命は伸ばせますが、鉄やコンクリ―基礎に比べ寿命が短いですね。
だから崖地など、落下が致命的なデッキでは鉄骨基礎が基本のようです。

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