シュガーの話

 庄内緑地公園のドッグランには、数名のボランティアさんがいていろいろ世話をしてくれています。キャンディーからちょっと目を離していると、・・・「おーい、ボーダーの子うんちしてるよー。」・・・ボランティアさんの声の場所にレジ袋とトイレットペーパーを持って処理するなんていうことはよくあります。

 今日、キャンディーを連れて帰ろうとした時に、ボランティアさんに声をかけられました。

「この子2代目だよね」

「はい、1歳と数か月です。1代目もここへ良く連れてきていました。」

「あの子は、他の犬とよく遊ぶいい子だったよね。何歳まで生きた?」

「13歳です。」

 実は我が家はキャンディーの前にシュガー(2005~2018)という女の子のボーダーコリーを飼っていました。とても活発で、俊足で、水が大好きでした。川に連れて行けば「チャプ、チャプ、チャプ、チャプ、・・・」と水と永遠に戯れ、海に連れて行けば波に挑むように海岸線の往復を繰り返す。そんなボーダーコリーでした。キャンディーが我が家に来てから、あまり思い出さなくなってしまったシュガーですが、ボランティアさんが憶えていてくれたなんて・・・。嬉しくてとても暖かい気持ちになりました。

 在りし日のシュガーの写真です。

↑飛行犬シュガー

↑乗鞍高原にて

渥美半島にて

↑伊賀上野にて

シュガーとはいっぱい旅行にいったなあ・・・。キャンディーとはまだほとんど旅行に行っていない。富士見に連れて行った時は悲惨だったし・・・。早くコロナが終息しますように。

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