「見積書」が届いた!

久しぶりの投稿です。この1か月間、愛知県の緊急事態宣言は延長され、富士見にも行けず、自宅と職場の往復だけの生活でした。キャンディーも散歩とドックラン以外どこにも連れていくことが出来ません。ブログをアップするネタもなく、、悶々とした日々を送っていました。強いて言えば、建築模型4号(アイキャッチ画像)を制作したぐらいでした。業者さんとも多少のメールのやり取りをしながら、最終図面と見積書が完成するをひたすら待つという状態でした。最初は1月末までに完成するという話でしたが、2月中旬までずれ込むことに。

そして先日、見積書が郵送されてきました。

中身を見てびっくり!!!

想定の金額の約2倍の金額が記載されていました。最初業者さんに「○○円ぐらいでリフォームできますよ」と言われていた金額の倍以上。これはつらい!!

この金額を支払えば、夫婦の人生設計の変更を余儀なくされそうです。早速、見積書の吟味をすることに…。妻は電卓をたたき、僕は以前から集めてあった資料を見比べる。そんな時間が遠々と続きました。

思えば、ああしたいこうしたいとどんどん夢を膨らませていった結果がこれ。ここからが勝負です。絶対にあきらめない気持ちで取り組むしかありません。別荘を持つことをあきらめません。とりあえず夫婦で、「こだわるもの」と「あきらめるもの」の選別をして、業者さんと話し合いたいと思います。こういう過程も別荘を持つための楽しみ・・・・・・・・・と捉えたい!

ちょっと浮かれていた気持ちが吹き飛びました。この後、どういう結果になるのかまだまだ分かりません。どうやって、夢と現実の折り合いをつけていくのか。その顛末をブログで書き綴っていきたいと思います。

(大げさに書いてしまったけど、家を建てる人の大半はこんな葛藤をしてみえるのでしょうね・・・)

(歴代の建築模型 左から2号、3号、1号、4号)

2件のコメント

注文住宅は、材料費、工賃、そして設計変更による追加、不確定要素が大きいのですね。

中古の場合で、即入居可の物件でも、普通に100万くらいリフォームにかかるようです。
(私の所は、古リノベに近かったので物件価格くらい追加でかかりました)
注文住宅は自由度が大きいだけに大変ですね。
良い選択ができますようにお祈りします。

リフォームと言っても、ほとんど土地代だけでボロ屋付きの物件を購入して、基礎と柱だけを使って他はすべて新しくするという形なのである程度は覚悟していたんですが・・・。それでも見積りの現実を見せられると大変だと感じてしまいました。ひとつひとつ丁寧に選択していこうと思っています。

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