薪ストーブを設置したい ②

 薪ストーブ専門店に問い合わせメールを出したら、カタログがたくさん送られて来ました。「NESTOR MARTIN」「JOTUL」「METOS」「VERMONT CASTINGS」「WOODSTOVE PRODUKT CATALOG」「FIRESIDE」「Norwegian Style Book」「初めての薪ストーブQ&A Guide Book」・・・。表紙を見るだけでもワクワクしてきます。

 ①でピックアップした3種類の薪ストーブ。今の時点で実物は見ていません。すべてネット上の様々な意見を見て自分なりに判断したものです。それを元に気に入った点と今一な点をまとめます。

「ネスターマーチン S43」

設置した人が一番気に入っていそうなのがこの薪ストーブ。満足度が高いと思います。WOODBOX多次燃焼方式で針葉樹などが使用できる内部構造で、理屈抜きにきれいな炎が上がるらしい。B-TOPタイプにすれば、天板の部分にクッキングトップ(集熱フィンの付いたふた)が取り付けらており、天板部分の温度が350°を超えるので、調理が楽しめそうです。クッキングトップの周りの天板部分もヤカンや鍋の焦げ付かないウォーマーとして便利。部屋の角に薪ストーブを設置する予定なので、B-TOPの方がうまく部屋に納まる気がします。

暖まるまでの時間がかかるのが難点です。

「ヨツール F500」または「ヨツール F400」

ネットで施工事例の数が一番多く載っている気がします。人気が高いのがわかります。品質が確かで壊れにくく、メンテナンスしやすく扱いやすいそうです。ホットプレートを装備すると高温調理が可能です。暖房、調理などオールマイティな薪ストーブ。ドア開閉のフィーリングが良く、質感が高いようです。大きな燃焼室からオーロラの炎が眺められる。サイドローディング扉から薪を楽に投入できます。

燃費が少し心配です。

ドブレ760WD」または「ドブレ640WD」

天板部が広く、サイドドアがあります。吸気調節は一本のレバーを操作するのみなど操作が簡単です。トータルバランスに優れているそうです。質が高いのにお手頃価格でコストパフォーマンスが高くお得感があります。鋳物の質が高いらしいです。外気導入口を標準装備。

天板が2重構造で、天板部の温度が上がりにくいのが難点です。

三連休に実物を見て、どれが欲しくなるのか・・・。楽しみ。(つづく)

2件のコメント

初めまして、薪ストーブ 選び、楽しみですね。
私も、蓼科の山の家にドブレ640を設置して、楽しんでおります。

自分の体験からドブレについて、ご参考まで。
<良い点>
鋳鉄で暖かい、やんわりとりた暖かみ、
強く火を焚いても、ゆっくり暖まり、冷めにくい

<欠点>
立ち上がりが遅め、放射熱は燃焼が始まれば出ますので部屋全体の暖房はゆっくり
調理には不向き:おかきのように天板は、それほど熱くなりません。 せいぜいヤカンで湯沸かし

ドブレの場合は、調理に向きません、熾火でピザや焼き芋は可能なくらいです
内部にダッジオーブンという手もありますが、これも無理やりです。

という事で、ドブレの場合は暖房に特化と考えた方が良いです。

それから、どの薪ストーブでも設置場所は重要、壁からの距離、炉段の設置、煙突の排気から
しっかりと決めてください。専門家がいれば提案してくれると思います。
どうぞ良い選択をして楽しんでください

コメントありがとうございます。ドブレについての体験に基づいた貴重な情報をありがとうございます。選択の参考にさせていただきます。まだ実物を見ていない状況ですので、実物を見て専門家の意見を聞いて悔いのないようしっかりと決めたいと思っています。また何か情報がありましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

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