大工工事が始まった。

 長く続いた雨の後、天気予報は久しぶりの晴れ、愛知の最高気温予想は36℃。平日に夫婦で休みが取れたので、暑さから逃げるように富士見に向かいました。

 今回の第一の目的は「足場の一番上からの風景を見たい」という妻の希望をかなえる事です。足場で大工さんが作業をしている時間帯は邪魔になってしまうので、朝暗いうちに愛知を出発。富士見に着いたのは朝8時前でした。

 現場には木材や断熱材などの建築資材が積み上げられていました。木材には「祝新築」の赤い文字が・・・。新築と言われても微妙な感じがありますが、それでも何故か嬉しいものです。床の部分に新しい木材が取り付けられて、もう大工工事が始まっているようです。

 早速足場を登り、八ヶ岳の風景を見ました。僕は2回目ですが、妻は初めて。空は晴れていて、涼しい風が吹き抜けて・・・。最高のコンディションで、最高の眺めを見ることが出来ました。

 しばらくすると、軽トラで業者さんがやってきました。来ることを連絡していなかったので朝早くに我々がいて業者さんも少しびっくりしたようでしたが、すぐに工事の打ち合わせが始まりました。作業の進捗状況は、材料の調達がほとんど終わり別の場所で材木を加工し、必要な物からここへ運び込んでいるという報告を受けました。ウッドショックの影響は最小限に抑えられそうです。

 この日は大工さんが来ない日でした。業者さんが一人で現場の確認をするために来たようです。基礎部分に穴をあけて地下の風通しを良くしたい。また、床下収納を洗面所の下(下の写真のオレンジの脚立のところ)に設置し、メンテナンスのために地下へ入れる場所を考えているという説明を受けました。こちらから要望を出したわけではありませんがいろいろ考えてもらって有難いです。

 

 

 キャンディは、この日外をくるくる走り回っていました。

でも、やっぱりこの場所がお気に入りのようです・・・。

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