2021年前半(1月~6月)のまとめ

 2021年も半分が過ぎてしまいました。ここで、1月から6月までの別荘建築の経過をまとめてみたいと思います。思えばこの半年は想定外の高額の見積書が提示されたり、建築確認申請が通らなかったり、決して順風満帆とは言えない状況でした。様々な困難を乗り越え(諦め?)、やっと建築工事にまでたどり着くことが出来ました。

1月

目立った進展なし。業者さんとメールのやり取りをしながら、内装、外壁についていろいろ検討。ネットで資料集めの日々。

2月14日(日)

図面最終案と見積書が送られてくる。想定の2倍の金額にびっくり。世の中、甘くないことを思い知らされる。

2月20日(土)

富士見で打ち合わせ。業者さんの他に、設計士さん、建材屋さん、設備業者さん、電気屋さんが参加。肥大化した見積額をどうやって縮小していくかの話し合いを約2時間。

3月25日(木)

前回の打ち合わせ内容をふまえた見積書(2回目)が届く。思ったほどコストダウンはできていない。

3月28日(日)、29日(月)

妻、母、義母と八ヶ岳方面へ。夜に義弟も合流。宿泊は「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」。2日目に義母と義弟を始めて別荘予定の場所へ連れていく。午後から2回目の見積書について業者さんと打ち合わせ。

4月27日(火)

見積書(3回目)が届く。ある程度のコストダウンはできているが目標額には達していない。しかし、これ以上のコストダウンは我々夫婦が別荘を所持したい思った頃からの思い描いていた夢からかけ離れて行くと考え、提示された金額で契約する方向に向かう。

5月4日(火)

業者さんとの最終打ち合わせのために富士見へ。午前中はボロ屋でゆっくり過ごし、午後は業者さんの会社へ。大工工事を請け負う工務店の社長さんも同席し、見積書と図面最終案について細かい部分まで確認作業。この日は契約には至らず、後日建築請負契約書と最終見積書が送られてくることに。業者さんから解体作業を開始したいという要望があり了承した。

5月7日(金)

解体作業開始。業者さんから「本日から解体作業に着手しました。」というメールが入る。

5月24日(月)

建築費用(5月4日に合意)の30%を振り込み。

5月25日(火)

最終見積書(修正済)と建築請負契約書が届く。業者さんに契約する旨のメールを送信。建築請負契約書に捺印して返送。

5月下旬

業者さんが富士見町建設課へ建築確認申請を提出。

6月6日(日)

解体作業の進捗状況を確認するために富士見へ。確認できたのは、解体工事の他、仮設トイレ設置、水道設置、便槽撤去、道路側の外構工事と地盤下げ、駐車場整備など。

6月

月下旬に提出した建築確認申請が認められず、基礎工事直前で工事がストップ。「増改築」を「新築」に変更して再提出することに。また、この間に既存残置部分の基礎について内部の鉄筋が施工されているか、超音波診断機で調査したところ「無筋」状態が判明。追加で鉄筋配筋とコンクリート追加打設を施工することに。

6月27日(土)

作業の進捗状況を確認するために富士見へ。 6月6日の様子とあまり変わっていない。

7月3日(土)

業者さんから、工事の遅延について説明したメールが届く。この時点で建築申請が認められなかった事態を把握。

7月7日(水)

建築確認再申請許可が下りる。工事が再開。

 

2021の前半はいろいろありましたが、ここから先は順調に進んでほしい・・・・。このブログで、日々完成していく別荘の姿を紹介したいと思います。

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